Jack Purcell 1935Loafer
Jack Purcell 1935Loafer
CONVERSE / ジャックパーセル 1935 ローファー
2026年1月に発売され、瞬く間に完売したJACK PURCELL 1935 LOAFER。待望の再販売です。RISH ONLINEでは今回から取り扱いを始めます。
形はローファー。ただしトウには「スマイル」、サドルには「ヒゲ」が乗っています。コインローファーの切り込みまでもが、ジャックパーセルの記号と同じ形をしています。
アッパーはレザー、モカ部分は手縫い。革靴の作法で組まれているのは表側だけで、中身はアナトミカルラストとOrtholite®インソールを積んだスニーカーのままです。
ブラックモノクロームの1色のみ。ソールまで黒で統一されています。
Jack Purcell 1935
ジャックパーセルは1935年、カナダのバドミントン選手ジョン・エドワード・“ジャック”・パーセルのシグネチャーモデルとして生まれました。世界ランキングの上位に12年間居続けた選手が開発に関わった一足で、シグネチャーシューズという発想そのものの先駆けにあたります。トウ先端の“スマイル”とヒールラベルの“ヒゲ”は、その頃からの意匠です。
誕生から90年を迎えた2025年、ジャックパーセルはコンバースの一モデルという扱いを離れ、レーベルとして独立しました。そこで基幹に据えられたのが1935ラインです。参照元は1970年代の個体。4本ステッチの踵紐、緩いカーブを描くサイドステッチ、内外で長さの異なるトウガードといったディテールを拾い上げ、ラストとソール構造は現代の設計に置き換えています。
LOAFERは、その1935ラインの最上位に位置づけられたモデルです。90年かけて積み上げられた記号を、スニーカーではない靴の上で成立させています。

Detail
Smile & Moustache
トウ先端のカーブが「スマイル」、サドル部分の意匠が「ヒゲ」。ジャックパーセルを象徴する2つのディテールを、ローファーの構造の上に成立させています。
Hand-sewn Moccasin
モカ部分は手縫い。機械では出せない、縫い目のわずかな不均一が甲まわりの表情になります。
Anatomical Last
1935ラインのために新開発されたアナトミカルラストを採用。足の形状に沿わせることでフィット感を追求しています。
13mm PU Wedge
足の形状に合わせた高さ13ミリのPUウェッジヒール。踏まずのアーチを支えるファイバーシャンクと組み合わせ、歩行時の安定感を確保しています。
Ortholite® Insole
通気性に優れたOrtholite®インソールを搭載。革靴の見た目でありながら、蒸れにくさはスニーカーのものです。
Leather Lining
ライニングにもレザーを使用。履くたびに足に馴染んでいきます。インソールとヒールラベルには「1935」のロゴ。
作りは小さめで、横幅もやや狭い設計です。普段のスニーカーサイズよりワンサイズ上をおすすめします。ローファーなので、厚手のソックスを履くかどうかでも印象が変わります。迷う場合は店頭で試着いただくか、お問い合わせください。
Item
| Model | JACK PURCELL 1935 LOAFER ジャックパーセル 1935 ローファー |
|---|---|
| Brand | CONVERSE / JACK PURCELL 1935 |
| Style No. | 33301470 |
| Color | ブラックモノクローム |
| Material | UPPER:レザー/OUTSOLE:ラバー |
| Size | 24.0 / 24.5 / 25.0 / 25.5 / 26.0 / 26.5 / 27.0 / 27.5 / 28.0 / 29.0 / 30.0 cm ユニセックス |
| Origin | インドネシア |
| Price | ¥23,100(税込)/ 本体 ¥21,000 |
Release
9.25 FRI
00:00 —
RISH ONLINE
9.25 FRI
12:00 —
WANTS AND FREE 横手店