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Hender Scheme(エンダースキーマ) 2026 WINTER / SPRING 5th Delivery

Hender Scheme(エンダースキーマ) 2026 WINTER / SPRING 5th Delivery

手仕事の温度を纏う。
house madeが提案する「日常の贅沢」。

 

5thデリバリーの主役。
それは、ブランドの核である職人技を、最も純粋な形で日常に落とし込んだ「house made」ラインの新作シューズです。
今季、私たちの足元を軽やかに、そして豊かに彩る2つのモデルをご紹介します。

 

「履く」という行為を、革を「育てる」という学びに。

 

工業製品にはない、手仕事ゆえの「ゆらぎ」と「温もり」。
house madeラインのシューズは、あなたの歩幅に合わせて、ゆっくりと時間をかけて完成へと向かいます。

 

「繊細なラインが描く、無骨な革の新しい表情」

ベジタブルタンニンレザーの力強さと、華奢なストラップのコントラストが目を引く一足。
極限まで細く仕上げたストラップは、足元にモダンで色気のあるニュアンスをプラスします。
しかし、その見た目の繊細さに反して、作りは極めて堅牢。

履き込むほどにストラップが自分の足の形に馴染み、飴色へと変化していく過程は、まさに「自分だけの一足」を育てる醍醐味です。
ソックスとの組み合わせ次第で、春先から夏の本番まで、驚くほど幅広いスタイリングに溶け込みます。

究極のシンプルを、一生モノのクオリティで」

「つっかけ」という日常的なアイテムを、Hender Schemeの解釈で究極のプロダクトへと昇華させたスライドサンダル。
足を包み込む広めの甲当てには、贅沢な厚みのヌメ革を採用。
装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインだからこそ、素材の質感と、端正なステッチワークの美しさが際立ちます。

ラフに履ける開放感がありながら、漂う雰囲気はあくまで上品。
玄関に置いてあるだけで絵になり、数年後にはヴィンテージのような風格を纏う。
そんな、日常に寄り添い続ける名脇役です。