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APFR(アポテーケ フレグランス)とは?香り選びで失敗しない完全ガイド

この記事を書いた人

EC STAFF
EC STAFF | WANTS AND FREE
作成日:2026.1.20 / 更新日:2026/1/20

こんにちは
WANTS AND FREE EC STAFFです。

「APFR(アポテーケ フレグランス)とは?」を店舗スタッフ目線でご紹介。
初めての方が迷いやすい香り選びから、実際に選ばれている人気アイテムまで。
「自分に合うか」が分かり、安心して選べるようになります。

APFR(アポテーケ フレグランス)

1. APFR(アポテーケ フレグランス)とは|香りで暮らしを整えるブランド

APFR(アポテーケ フレグランス)

APFR(アポテーケ フレグランス)は、
2011年に菅澤圭太氏によって立ち上げられた日本発のフレグランスブランドです。

世界各地に根付く伝統的な香料や生薬の文化、自然哲学、食、音楽、芸術などから
着想を得て香りを生み出しています。

そこに、日本古来の繊細で微妙な美意識を、
現代的なデザインと融合させることで、独自のブランド世界を表現。

 

すべて自社工場で製作され、使用する原材料も、
原材料パートナーとともに厳選したものだけを採用。
安心して生活に取り入れられるところもAPFR(アポテーケ フレグランス)が人気の理由です。

 

バイヤーがブランド担当者から直接聞いた話では、
基本的にパッキングまで1つ1つ手作業で製作しているそう。
効率化を重視すれば生産量を増やすことはできますが、
あくまで手作業ベースは崩さないというブランド姿勢にこだわりが感じられます。
香りの質や仕上がりに妥協せず、ひとつひとつ丁寧に作ることで、
暮らしに寄り添うフレグランスを届けたいという想いが伝わります。

 

実店舗では、20代〜30代のお客様が中心、男女比は約4:6で、女性がやや多い傾向です。

 

 

2. 失敗しないAPFR(アポテーケ フレグランス)の選び方

APFRは香りのバリエーションが多く、
「どれも良さそうに見える」反面、選び方が分からず迷ってしまいそうですよね。
ここでは、実店舗での接客を通して分かった、失敗しにくい選び方の2つの視点を紹介します。
「自分に合うか分からない」という不安は、香りそのものではなく、
選ぶ基準が曖昧なことから生まれがちです。
順番に考えていくことで、自然と候補が絞れていきます。

 

使う場所・時間帯・使用時間から選ぶ
次に考えたいのが、どこで、いつ使うかです。
APFRは空間用フレグランスのため、この視点が選択の精度を大きく左右します。

APFR(アポテーケフレグランス)

玄関:外から帰ってきたときに切り替えを感じたい
リビング:日常的に過ごす空間で香り疲れを避けたい
寝室:就寝前の気持ちを落ち着かせたい
仕事終わり:オンからオフへの切り替えに使いたい

場所と時間帯を決めることで、香りに求める役割が明確になります。

長く香りを楽しみたい方にはインセンススティックが向きます。

APFR(アポテーケフレグランス)

短時間で気分転換したい方にはインセンスコーンが選ばれています。
APFR(アポテーケフレグランス)

香りの系統で絞り込む

フレッシュ系:軽やかで空間を選びにくい
清潔感があり、朝の目覚めや来客時にも最適な香りです。

APFR(アポテーケ フレグランス)

・MAGHREB BUKHOOR(マグレブ・バフール)
日の没する地、モロッコをイメージ。
爽やかなミントやセージに、ほのかなフローラルが混ざり合う、エキゾチックながらも非常に清涼感のある香りです。

・White Tea(ホワイトティー)
ベルガモットやマンダリンの柑橘にジャスミンが重なる、リゾートスパのような開放感。
APFRの顔とも言える、誰からも愛される爽やかな香りです。

・New Day(ニューデイ)
ベルガモットやラベンダーに、ジンジャーなどのスパイスが隠し味。
シトラスグリーンが際立ち、名前の通り一日の始まりにふさわしい清々しさがあります。

・Oakmoss & Amber(オークモス&アンバー)
シトラスとセージが香る、乾いた風のような清潔感。
ハーブの爽やかさとオークモスの落ち着きがバランスよく、男女問わず好まれるクリーンな香りです。

 

ウッディ系:落ち着きがあり、夜向き
1日の終わりにリラックスしたい時や、書斎などの静かな空間に。

 

APFR(アポテーケ フレグランス)

・Black Oud(ブラックウード)
沈香(アガーウッド)をベースにした、神秘的でアダルトな香り。
深い静寂を感じさせる重厚なウッディノートは、夜の瞑想や読書に最適です。

・Dense(デンス)
霧のかかった深い森林を思わせる、スモーキーなウッディ・グリーン。
松脂や焚火のニュアンスがあり、静かな夜にどっぷりと浸りたい時に。

・Entwined(エントワインド)
パロサントやサンダルウッドが織りなす、奥深く芳しい木香。
上品で凛とした空気感があり、寝室を落ち着いた空間に整えるのに向いています。

 

スパイシー系:香りの存在感を楽しみたい方向け
エキゾチックな刺激や個性が光る、空間に彩りを与える香りです。
APFR(アポテーケ フレグランス)
・Mystic Voyage(ミスティックボヤージュ)
ナツメグ、サフラン、クローブなど、スパイス・ルートを象徴する香料が凝縮されています。
大航海時代のロマンを感じさせる、力強く複雑なスパイシー・オリエンタルです。

・Possess(ポゼス)
ナツメグやクローブ、ジンジャーの刺激に、サンダルウッドの甘みが絡み合います。
スパイシーさと官能的なウッディが共存し、強い存在感を放ちます。

・Maghreb Bukhoor(マグリブバフール)
沈香やローズの重厚さに、シナモンとペパーミントのアクセントが効いています。
モロッコの市場(スーク)のような、多国籍で刺激的な香りの重なりを楽しめます。

 

フルーティー・フローラル系:華やかで多幸感があり、気分を上げたい時や昼のひとときに
APFRのフルーティー系は、甘いだけでなく、どこか異国情緒があったり、大人っぽく洗練されていたりするのが特徴

APFR(アポテーケ フレグランス)

・Blue Hour(ブルーアワー)
ライチの瑞々しい甘さに、ジンジャーとペッパーがピリッと効いた「大人のフルーティー」。
神秘的な青い時間(ブルーアワー)をイメージした、透明感と華やかさがある香りです。

・Endless Summer(エンドレスサマー)
ストロベリー、ライチ、プラムなどのスムージーを思わせる、弾けるような明るい香り。
ジャスミンの上品さが加わっているため、甘ったるくなりすぎず、ポジティブなエネルギーを与えてくれます。

・Fig(フィグ)
イチジクの果実味だけでなく、葉(グリーン)の苦みやパチョリの土っぽさも感じる、奥行きのあるフルーティー。
甘さと爽やかさのバランスが絶妙で、お洒落なセレクトショップのような空間になります。

・Timeless(タイムレス)
アップルやピーチ、プラムが織りなす、みずみずしい透明感。
マリンオゾン調の軽やかさがあり、名前の通り時代を問わず愛される、優雅でフェミニンな香りです。

 

3. 用途別|APFR(アポテーケ フレグランス)のおすすめアイテム

自宅でゆっくり過ごしたい方

インセンススティックがおすすめです。
1本の使用時間は約100分です。
途中で火を消し、数回に分けて使えます。
長時間使えて、香りの満足度が高いので実店舗では「コスパが良い」という声が多いです。
APFR(アポテーケ フレグランス)

 

手軽に香りを楽しみたい方
インセンスコーンがおすすめです。
使用時間は約20分です。
お香立てが不要で、蓋の裏を使えます。
短時間で空間を切り替えたい方に選ばれています。
APFR(アポテーケ フレグランス)

 

ギフトで贈りたい方
歓迎会や送別会、バレンタインやクリスマス、誕生日など年間を通して選ばれています。

ギフトの場合は、「好みを当てにいく」よりも、生活に入り込みやすい香りを考えてみてください。
・香りの主張が強すぎない
・清潔感、明るさを感じやすい
・使用シーンを限定しすぎない

 

相手の生活リズムからギフト選びをすることもおすすめです。
・自宅で過ごす時間が長いか
・仕事終わりにリラックスする習慣があるか
・インテリアの雰囲気は落ち着いているか

こうした要素を思い浮かべることで、「相手の生活に置かれる香り」を選びやすくなります。

 

 

4.実店舗・オンラインで実際に人気の香り

APFRは香りの数が多く、初めて選ぶ方ほど「どれが人気なのか」「失敗しにくい香りはどれか」で迷いますよね。
そこでここでは、実店舗とオンラインの両方で動きが安定している香りを中心に紹介します。

APFR(アポテーケ フレグランス)

香りランキング(店頭・オンライン共通)

【1】White Tea(ホワイトティー)
初めてAPFRを選ぶ方の購入率が高い香りです。

 

マンダリン・ベルガモットのフレッシュな柑橘、ジャスミン・イランイランなどの花の香り、タイム・ジンジャーなどのスパイシー感、大地を感じる深くて落ち着いたサンダルウッド・ナツメグ・パチョリをベースにしたブレンド。

 

爽やかさと柔らかさのバランスがよく、普段フレグランスを使わない方でも取り入れやすい香りです。
・性別・年齢の偏りが少ない
・ギフト用途で選ばれることが多い
・空間を選ばず使いやすい

 

【2】Possess(ポゼス)
White Tea に比べると、香りの印象をしっかり感じたい人に。

 

サンダルウッド・ナツメグ・クローブ・ジンジャー・ジャスミン・バニラなどをブレンドしたスパイシーでウッディーな香り。

 

スパイスやフローラルの要素があり、空間に奥行きを出してくれます。
・リピーター比率が高い
・夜の時間帯に使われやすい
・「落ち着きがある香り」を求める層に支持

 

【3】Oakmoss & Amber(オークモスアンバー)
ウッディで深みのある香りで、年齢層の高い落ち着いた方にも人気です。

 

オークモスとアンバーノートに、柑橘を重ねた清潔感ある香り。
トップにシトラス、ミドルにセージやラベンダーなどのハーブ、ラストにオークモス・アンバー・トンカビーンズと展開。

 

落ち着いた印象で、「空間の雰囲気を整えたい」という目的で選ばれることが多い香りです。
・夜のリラックスタイム向き
・寝室や書斎で使われやすい
・香水を使わない方でも空間用として選ばれやすい

 

【4】Fig(フィグ)
フルーティさとグリーン感のバランスが特徴。ユニセックスな香りを求めている方に。

 

フルーティー・グリーンのイチジクの香り。

 

香りで気分転換したいときにおすすめです。
・春夏シーズンに人気の香り
・ナチュラル志向の方に支持
・生活感のある空間と相性が良い

 

【5】Black Oud(ブラックウード)
APFRの中では比較的個性がはっきりしており、好みが分かれやすい香りです。
その分、気に入った方のリピート率は高い傾向があります。

 

アガーウッド・ブラックペッパー・シナモン・グアイアックウッド・ ベチバーをブレンドした、異国情緒を感じるアダルトな香り。

 

フレグランス初心者の方よりも、新しい香りを求めている方に選ばれることが多いです。
非日常感を楽しみたい方
夜の時間帯や一人時間向け
香りに慣れている方向け

 

5. 実店舗で多い質問(FAQ)

Q. 香りは強すぎませんか?
A. 香りの種類や部屋の広さ、換気の状況によって、香りの強さは変わります。
狭い部屋や閉め切った空間では強く感じやすいです。
好みでなければ無理におすすめすることはありませんので、ぜひ店頭でもご相談下さい。

 

Q. インセンススティックは途中で止められますか?
A. 可能です。
火を消して、数回に分けて使用できます。

 

Q. どの香りが一番人気ですか?
A. 実店舗ではWHITE TEAとFIGが特に人気です。
爽やかさと使いやすさが理由です。

 

Q. クローゼットタグは車内でも使えますか
A.使えますが、香りが少し強く感じる方もいらっしゃいます。

 

6. 購入前に知っておきたい使い方・楽しみ方

APFR(アポテーケ フレグランス)は使い方次第で印象が変わります。

APFR(アポテーケ フレグランス)

 

・朝は爽やかな香りで気分転換
・夜は重めの香りでリラックス
・玄関やクローゼットはタグで軽く香らせる

空間ごとに香りを分けることで、生活にメリハリが出ます。

 

・なんとなくやる気の出ない朝
・仕事で疲れて帰宅した日
・リラックスして家で過ごす日など

気分に合わせて選ぶのも日常の楽しみに。

 

「どの香りが自分に合いそうか、少し見えてきた」と感じたら、次は具体的なアイテムを見てみてください。
APFR(アポテーケ フレグランス)商品一覧はこちら

香り選びは、正解を当てるものではありません。
APFR(アポテーケ フレグランス)は「好きな香りを見つける楽しさ」があります。
迷っている方は、まず一つ試すところから始めてみてください。
rish onlineでは、そのイメージづくりをサポートする情報をこれからも発信していきます。

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