長く愛用したい1足。冬におすすめしたいブーツスタイル
皆さん、こんにちは!
秋田県横手市のセレクトショップWANTS AND FREEの皆方です!
今日、ご紹介するのは雪国の秋田県には欠かせないブーツのご紹介です!
最後には高身長メンズのブーツスタイルの着こなしのポイントをお伝えいたします!
最初にご紹介するブーツはワークブーツの王道、RED WING(レッドウィング)6-INCH CLASSIC MOC (6インチ クラシックモック) STYLE NO.8074になります!
8月に当店で行ったイベントも大盛況でした!
こちらは洗練されたオールブラックデザインで、様々なコーディネートに合わせやすい1足です。
ちょっと上品なアメカジスタイルにもピッタリで、淡いカラーのジャケットでも足元をグッと引き締めてくれます。
RED WING(レッドウィング)6-INCH CLASSIC MOC (6インチ クラシックモック) STYLE NO.8074
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次のブーツはオーストラリア発のBlundstone(ブランドストーン)ELASTIC SIDED BOOT エラスティックサイドブーツ スムースレザーです。
抜群の履き心地で伸縮性の高いサイドゴアが足に優しくフィットし、一日中快適に過ごせます。
手を使わずにサッと履けるので、忙しい朝も時短になるのが嬉しいポイントです!
程よくボリュームのあるサイドゴアブーツは短丈アウターやスラックスに相性抜群です!
現地の方は農産業でも履くほど耐久性もあり、水にも強いレザーとなっています。
なので、キャンプをやられる方にもおすすめです!
Blundstone(ブランドストーン)ELASTIC SIDED BOOT エラスティックサイドブーツ スムースレザー BS510089
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この2足はどちらも私物で撮影しました!
2足共、履きこむ程、自分だけの1足になるので、この冬もガシガシ履いて行きたいと思います!

最後に高身長メンズ × ブーツ選びのポイントをお伝えします!
1.筒は細すぎないものを選ぶ
足が長い人は細身ブーツだと全体が“縦に長く”見えすぎるので、ある程度ボリュームのあるモデルが◎。
2.ソールの厚さは控えめから中程度
高身長な方は過剰に盛る必要はなし。
3.黒・ダークブラウンが最も使いやすい
特に秋冬はブーツの重厚感がコーデと馴染みやすい。
是非、ご参考くださいませ!
RED WING/レッドウィング
1905年にチャールズ・ベックマン氏が立ち上げたアメリカ・ミネソタ州レッドウィング市のワークブーツブランドです。
100年以上続くアメリカのクラフトマンシップを守り続け、MADE IN USAに拘った高品質のレザーシューズと革製品を生み出しています。
チャールズ・ベックマン氏と14人の仲間が小さなレンガ工場で靴を製造したことがRED WING/レッドウィングの始まりです。
創業後1,2年は苦労を重ねたものの、農夫向けに丈夫なワークブーツを作ったことが功を奏し、現在では世界の約150か国で販売され、”キングオブワークブーツ”とまで称されるほどワークブーツの代名詞的なブランドへ成長しました。100年以上の歴史があるRED WING/レッドウィングですが、「カッティング」「フィッティング」「ラスティング」「ボトミング」という工程からなる靴づくりは、創業当時から変わっていません。自社工場で伝統的な製法により一足づつ作られていくRED WING/レッドウィングのブーツ。職人が手作業で製造する為、また使用している牛の革の質感や毛羽立ちにより全く同じ物が存在しない点も魅力の一つです。
Blundstone/ブランドストーン
19世紀、オーストラリアの大自然に恵まれたタスマニア州で設立されました。
創業から現在まで家族経営を続けています。Blundstone/ブランドストーンは、サイドゴアブーツの象徴的なブランドとして世界中で広く知られています。
また、安全靴や作業用ブーツの分野においても先駆者として、その機能性と履き心地を常に追求し続けています。特にアウトソールの素材に注力し、独自のショック・プロテクション・システム(SPS)を開発しました。
この技術は疲労を軽減し、足腰への負担を和らげる効果があります。











