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Hender Scheme(エンダースキーマ)コインケース6選

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EC STAFF | WANTS AND FREE
作成日:2026/9/10/更新日:2026/9/10

Hender Scheme(エンダースキーマ)コインケース6選

ブログをご覧いただきありがとうございます!
秋田県横手市のセレクトショップWANTS AND FREEスタッフの阿部です!
Hender Scheme(エンダースキーマ)のコインケース6型を比較します。

Hender Scheme(エンダースキーマ)のコインケースが選ばれる理由

今回ご紹介するのは、Hender Scheme(エンダースキーマ)のコインケースです。

キャッシュレス決済が増えても、現金が必要になる場面ってありますよね。ただ、そのために大きな財布を持つのは少し面倒です。

そんなときに使いやすいのが、コンパクトなコインケースです。

Hender Scheme(エンダースキーマ)は、2010年にスタートした日本のブランドです。ブランド名には「ジェンダーを超える」という考えが込められています。男女という枠に縛られないデザインも特徴です。

店頭でも、Hender Scheme(エンダースキーマ)は老若男女問わず選ばれています。

「お洒落で国産なのに手が届きやすい」
「他のレザーブランドにはない形が面白い」

そんな理由で選ばれることが多いブランドです。歓迎会や送別会、誕生日などのギフト相談も多くあります。

個人的にも、このブランドの小物は面白いと思います。パッと見はすごくシンプル。でも、手に取ると革の質感や構造にひとクセあります。

ロゴを大きく見せるタイプでもありません。だからこそ、ファッションの好みを限定しすぎず、毎日の持ち物に自然と取り入れやすいんです。

Hender Scheme(エンダースキーマ)のコインケースの選び方

Hender Scheme(エンダースキーマ)のコインケースは、見た目だけで選ぶのも楽しいです。

ただ、毎日使うなら「開き方」と「容量」も見てほしいです。

  • 小銭だけを入れたいのか
  • カードや鍵も一緒に持ちたいのか
  • ポケットに入れて持ち歩きたいのか
  • 革の経年変化をどこまで楽しみたいのか

特に気をつけたいのが、革の違いです。

店頭でも「レザーは経年変化しますか?」と聞かれます。ただ、Hender Scheme(エンダースキーマ)は商品ごとに革を使い分けています。

そのため、すべてが同じ変化をするわけではありません。対象商品の素材に合わせて選ぶのがおすすめです。

今回は使い方がイメージしやすいように、6型をタイプ別にご紹介します!

Hender Scheme(エンダースキーマ)おすすめコインケース6選

coin case|革を育てたい方へ

Hender Scheme(エンダースキーマ) coin caseHender Scheme(エンダースキーマ) coin case ディテール

最初のひとつとして選びやすいのが、このcoin caseです。

W8×H8×D2.5cmのコンパクトなサイズ。ころんとした形ですが、厚みがあるため小銭もしっかり入ります。

使われているのは厚みのある牛革です。最初はハリがありますが、使うほど柔らかく馴染んでいきます。

タンニン鞣しならではの艶も楽しめます。明るいカラーは徐々に深い色へ変わっていきます。

「革を育てる」という楽しさを感じたい方には、まず一度手に取ってみてほしいモデルです。形もシンプルなので、服装をあまり選びません。

ポケットに小銭入れだけ入れて出掛けたい日にも、かなり使いやすいサイズ感です。

Hender Scheme(エンダースキーマ)

コインケース coin case

¥13,200(税込)

seamless coin case|ミニマルな見た目が好きな方へ

Hender Scheme(エンダースキーマ) seamless coin caseHender Scheme(エンダースキーマ) seamless coin case ディテール

名前の通り、縫い目を表に見せない作りが特徴です。

一見すると「どうやって縫っているんだろう?」と、少し不思議に感じるコインケースです。

ミシンを掛ける部分だけ革を漉いて二層に分け、内側を縫ってから表面を貼り合わせています。そのため、表側にステッチが現れません。

サイズはW8×H7×D2.5cmです。中にはコインが集まるスペースも作られており、傾けることで小銭を取り出しやすい構造です。

シンプルなんですけど、普通ではない。こういう見えない部分へのこだわりこそ、Hender Scheme(エンダースキーマ)らしさを感じます。

無駄のないデザインが好きな方におすすめです。

Hender Scheme(エンダースキーマ)

シームレスコインケース seamless coin case

¥16,500(税込)

clasp coin case|小銭以外も入れたい方へ

Hender Scheme(エンダースキーマ) clasp coin caseHender Scheme(エンダースキーマ) clasp coin case ディテール

少し収納に余裕が欲しい方には、clasp coin caseです。

開口部が大きく開くため、中身を確認しやすいのが良いところです。小銭はもちろん、鍵などの小物も収納できます。

サイズは横10cm×縦7cmです。表面にはワックス加工を施した牛革を使用しています。

最初は革の表面にワックスの表情があります。使っていくと徐々にワックスが落ち、下地の色が現れます。

この変化が、かなり良いんです。新品の完成された姿を維持するというより、自分が使った時間まで革に残していく感覚があります。

「同じ物を買っても、自分の物は少し違って見える」。そんな革小物が好きな方に合うモデルです。

Hender Scheme(エンダースキーマ)

クラスプコインケース clasp coin case

¥22,000(税込)

coin purse M|がま口の使いやすさを求める方へ

Hender Scheme(エンダースキーマ) coin purse MHender Scheme(エンダースキーマ) coin purse M ディテール

がま口タイプが好きなら、coin purse Mも良い選択です。

サイズはW11.2×H10.8cm。牛革を使用した、日本製のコインパースです。

特徴は、薄型の口金とすっきりしたフォルムです。がま口というと少しクラシックな印象もありますが、こちらはかなりミニマル。

開閉はワンアクションなので、会計時にもサッと中を確認できます。ポケットへ入れたときに、金具のボリュームが気になりにくいのも魅力です。

がま口の使いやすさは欲しい。でも、昔ながらの雰囲気になりすぎるのは避けたい。そんな方にこそおすすめしたいです。

Hender Scheme(エンダースキーマ)

coin purse M コインパースM

¥15,400(税込)

triangle coin case|革と形の個性を楽しみたい方へ

Hender Scheme(エンダースキーマ) triangle coin caseHender Scheme(エンダースキーマ) triangle coin case ディテール

「せっかくなら少し変わった形がいい!」。そんな方にはtriangle coin caseです。

一枚革を折り紙のように成形した、三角形のフォルムが目を引きます。

サイズはW9.5×H8.5×D2.5cm。素材にはイタリア製のバケッタレザーを使用しています。

植物由来のタンニンで鞣した革へ、時間をかけて天然由来の油脂を含ませています。使い込むことで、色には深みが生まれ、表面には艶も出てきます。

形は個性的なのに、装飾はかなり少なめ。言葉にするのが難しいんですけど、「革そのものを持っている」感覚が強いモデルです。

革好きの方へのギフトにも目を引くと思います。

Hender Scheme(エンダースキーマ)

トライアングルコインケース triangle coin case

¥13,200(税込)

hanging purse|財布ごと身につけたい方へ

Hender Scheme(エンダースキーマ) hanging purseHender Scheme(エンダースキーマ) hanging purse ディテール

最後は、少し違った使い方ができるhanging purseです。

名前の通り、首から下げて使える財布です。ストラップは長さ調節が可能で、ネックレス感覚でスタイリングへ取り入れられます。

財布をバッグから取り出す必要がなく、ちょっとした外出や旅行でも便利です。

カードは3段収納できます。お札は中間ポケットへ三つ折りで収納する設計です。

サイズはW11.5×H8×D2.5cm。素材にはワックスを含んだ牛革を使用しています。

これは大容量の財布ではありません。必要なカード、現金だけを入れて、軽く出掛ける使い方が似合います。

「財布は小さくしたい。でも手ぶらでも動きたい」。そんなシーンで間違いなく活躍する一品です。

Hender Scheme(エンダースキーマ)

ハンギングパース hanging purse

¥26,400(税込)

Hender Scheme(エンダースキーマ)コインケースの経年変化

Hender Scheme(エンダースキーマ)を選ぶ楽しさのひとつが、革が変化していくことです。

ただし、すべてのコインケースが同じ色や同じ艶へ変化するわけではありません。

実店舗でも「革は経年変化しますか?」と聞かれますが、私たちは商品ごとに革を確認してご案内しています。

  • coin case:タンニン鞣しによる艶や色の変化
  • clasp coin case:ワックスが薄れ、下地が現れる変化
  • triangle coin case:バケッタレザーの色艶の変化
  • hanging purse:ワックスを含んだ牛革特有の表情

新品の状態だけで選ばず、「半年後、1年後にどうなっているかな」と想像する。これが革小物選びの面白さだと思います。

Hender Scheme(エンダースキーマ)コインケースのよくある質問

Q. メンズ用ですか?レディース用ですか?

性別を限定せず選んでいただけます。

Hender Scheme(エンダースキーマ)は、「ジェンダーを超える」という考えを掲げるブランドです。実店舗でも購入される年代や性別は幅広いです。

カラーや形を基準に、ご自身が使いやすいものを選んでみてください。

Q. どのモデルが一番経年変化しますか?

革の種類によって変化の仕方が異なります。

たとえばtriangle coin caseは、バケッタレザーならではの深い色と艶を楽しめます。coin caseも、使うほど革が馴染み、タンニン鞣しらしい艶が生まれます。

「経年変化=全部同じ」と考えず、好きな変化から選ぶのがおすすめです。

Q. プレゼントにもおすすめですか?

ギフトでも選ばれることが多いブランドです。

WANTS AND FREEの実店舗では、歓迎会、送別会、誕生日など幅広い相談があります。

サイズ選びが必要な洋服や靴と違い、コインケースは比較的贈りやすいアイテムです。デザインの主張も強すぎないので、革小物が好きな方への贈り物にも選びやすいと思います。

Q. 小銭以外も入れられますか?

モデルによって異なります。

clasp coin caseは開口部が広く、鍵などの小物も収納できます。hanging purseならカードを3段収納でき、お札も折って収納できる設計です。

何を持ち歩きたいかを決めてから選ぶと失敗しにくいです。

Q. 革のお手入れは必要ですか?

まずは、使用している革の種類を確認してください。

革によって適したケア方法が異なります。自己判断でクリームなどを使用すると表情が変わる場合があります。

特にワックス加工された革は、新品時から色ムラのような表情が見えることもあります。気になる場合は、購入前にスタッフへご相談ください。

Hender Scheme(エンダースキーマ)コインケースの購入前に知っておきたいこと

最後に、天然皮革ならではの特徴についてです。

Hender Scheme(エンダースキーマ)の革小物は、一点ごとに革の表情が異なります。その違いまで含めて楽しめる方には、とても愛着が湧きやすいアイテムです。

一方で、均一な色や表面を求める方は、購入前に商品の特性を確認しておくのがおすすめです。

革製品についてのご注意

この製品は、革本来の風合いを生かしているため、色味や風合いが一点ごとに異なります。また、多少の色ムラ、汚れ、キズなどが見られる場合があります。

製品の特性上、製造過程で革がこすれて、傷のように見えることがあります。ワックス加工を施したモデルでは、傷ではなく蝋が擦れた跡の場合があります。

あらかじめ製品特性をご理解のうえ、革それぞれの表情をお楽しみください。

Hender Scheme(エンダースキーマ)は、同じ「コインケース」でも形や革が本当にさまざまです。

個人的には、ここまで選択肢があると迷う時間も楽しいです!

革を育てるならcoin caseやtriangle coin case。すっきり見せるならseamless coin case。

収納力を少し求めるならclasp coin case。身につけて使うならhanging purse。

今の生活に合わせて選ぶと、自然と出番の多い革小物になってくれると思います。

ぜひ店頭・オンラインでチェックしてみてください!
気になる点があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
皆さまのご来店、ご質問を心よりお待ちしております。
WANTS AND FREE 阿部