NANGA(ナンガ)とGraphpaper(グラフペーパー)|機能性とデザインで選ぶおすすめダウン2選
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秋田県横手市セレクトショップWANTS AND FREEのスミスです。
冬に欠かせない定番アウター「ダウンジャケット」。
今回は、軽量・高機能・デザイン性の高さで人気の
NANGA(ナンガ) と Graphpaper(グラフペーパー) から、
この冬おすすめの2モデルをご紹介します。
NANGA(ナンガ)
軽くて暖かい、高品質ダウン
上質なダウンを使用し、軽さと保温性を両立しています。
ふんわりとした着心地ながら、見た目はすっきり。
日常使いからアウトドアまで、幅広く活躍してくれる一着です。
撥水素材とスタンドカラーで寒さに強い
撥水性のあるナイロン素材を使用し、雪や雨の日も安心。
首元までしっかり包み込むスタンドカラーが冷たい風をシャットアウトします。
シンプルなデザインなので、どんなコーデにも馴染みやすいのも魅力です。

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Graphpaper(グラフペーパー)
軽くて通気性の良い高機能素材
グラフペーパーのこのモデルは、英国発の高機能素材
**Pertex Quantum Air(パーテックス クオンタム エア)**を使用。
軽量で通気性に優れ、長時間着ても蒸れにくく快適。中綿には化繊素材を採用し、濡れても保温性をキープします。
シンプルで都会的なデザイン
マットな質感とゆとりあるシルエットが特徴。
無駄を省いたデザインで、羽織るだけで洗練された印象に。
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どちらも「軽くて暖かい」を叶える高品質ダウン。
NANGAは安心のクオリティ、Graphpaperはデザインと機能のバランスが魅力。
この冬、自分のスタイルに合った一着を見つけてみてください。
NANGA(ナンガ)
NANGA(ナンガ)は、1994年に米原市で誕生したダウンメーカーです。
ブランド名の由来は、ヒマラヤ山脈にそびえる標高8126mの「ナンガ・パルバット」からきています。
この山は数多くの遭難者を出しており、「人喰い山」として恐れられています。
数多の遭難者を出してきた俊峰になぞらえたNANGA(ナンガ)というブランド名は、創業者である横田晃氏の「困難だからこそやってやろう、みんなが登らんとこを登ったろうという」想いが込められています。
近江真綿布団で栄えたこの地で50年以上に渡り地元の産業を支えてきました。
NANGA(ナンガ)は前身である布団メーカーの技術とノウハウを引き継ぎ、30年以上にわたり成長を続けてきました。
そのファクトリーブランドとしての矜持は過酷なフィールドで活躍するアウトドアギア、ウエアに引き継がれ、世界中で高い評価を受けています。
Graphpaper(グラフペーパー)
常に時代のスタンダードであり続け、「今」の空気を感じさせる、あらゆる洋服に袖を通してきた大人のための上質なワードローブ。 クリエイティブディレクター南貴之が手がけるブランド、Graphpaper(グラフペーパー)です。現代の都市生活に必要な機能とデザインを残し、性別にとらわれることなく、出来うる限りのサイズ概念をなくすことであらゆる体型に合うよう設計されています。














