新規取り扱いブランドTOLQ(トルク)のご紹介!
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皆さま、こんにちは!
秋田県横手市のセレクトショップWANTS AND FREEの皆方です!
本日、ご紹介するのは26春夏から取り扱いが始まったTOLQ(トルク)という日本のブランドのご紹介です!
ブランドのコンセプトはボーダレスに楽しむ「究極の騙し絵」
希少なヴィンテージプロダクトをトロンプルイユ(騙し絵)のような手法で転写したアイテムを展開し、人々の固定概念によって生じるリアルとフェイクの境界線を曖昧にします。
今回ご紹介するのは二つの名作が融合したグラデーションコートです。
一目で圧倒されるデザインでデニムジャケットが、モッズコートに溶けていく。
一着で二つの歴史を纏う、驚異の「転写グラデーション」アウターです!
TOLQ(トルク)が提案する、「視覚のトリック」を駆使した革新的なアウターです。
3rdタイプのトラッカージャケットのディテールが、胸元から下にいくにつれてM-65フィッシュテールパーカーへとグラデーションで変化していくという、驚くべきデザインを転写プリントで表現しています。
二つの名作を融合するデザイン
トラッカージャケットとモッズコート、二つの異なるミリタリー・カジュアルの象徴を、まるで合成したかのようなユニークなグラデーションで表現。
一枚着るだけで、レイヤリング上級者のような複雑な表情と、圧倒的なデザイン性を完成させます。
このグラデーションの表現を際立たせるため、M-65フィッシュテールパーカーの原型を残しつつ、余分なディテールを削ぎ落としたオリジナルのパターンを採用。
ミニマルな土台に、グラフィックの迫力を最大限に引き出す、TOLQ(トルク)ならではの緻密な設計が光ります。
高精細インクジェットプリント
生地は、タテ糸に20番手2本引きそろえ、ヨコ糸に16番手1本のムラ糸を使用したコットン100%のバックサテンを採用。
このしっかりとした肉感と風合いを持つ生地に、高精細なインクジェットプリントを施すことで、デニムの質感や縫製ラインといった細部のディテールまでをリアルに転写しています。
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主役級の着回し力
デザイン性が高いながらも、ベースはモッズコートというオーバーサイズのアウターで着用するボトムスもワイドでもスリムでもコーディネートしやすいと思います!
まだ店頭には一部しか入荷していませんが今後も驚くようなビンテージを再現した洋服が入ってきますので、楽しみにしててくださいませ!
最後までお読み頂きありがとうございました!
TOLQ/トルク
視点を変え、リアルとフェイクの境界を融解させる「企み」を意味する“plot”を反転させたその名が示す通り、既成概念に捉われない「視点を変えて生まれるデザイン」の世界をご紹介します。コンセプト:ボーダレスに楽しむ「究極の騙し絵」TOLQ(トルク)の核となるのは、希少なヴィンテージプロダクトを最新のデジタル技術で解析し、異なる素材へと再構築するトロンプルイユ(騙し絵)の手法です。「リアルとフェイクの境界線を曖昧にする」というブランドコンセプトのもと、一見すると重厚なヴィンテージデニムやファーに見えるアイテムが、実は軽やかな高密度コットンやニットに施された超高精細な転写プリントであるという驚きを提供します。職人技とヴィンテージへの深い敬意デザイナー中垣氏のヴィンテージへの深い愛情と、大阪のモノづくりが誇る高い技術力が融合。驚異の再現性:実在する希少なヴィンテージピース(506xx等のデニムジャケットなど)を撮影し、糸の一本一本、パッカリングやスレ、経年変化の陰影に至るまで、キャンバスとなる生地に忠実に再現します。現代的なアップデート:見た目はヴィンテージそのものでありながら、シルエットは現代のファッションにフィットするようミリ単位で調整。また、ベースとなる素材がスウェットやシャツ生地であるため、本物のヴィンテージでは味わえない快適な着心地を実現しています。













