visvim(ビズビム)26AWおすすめアウター
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WANTS AND FREE / STAFF BLOG / FW26
visvim(ビズビム)26AW
おすすめアウター2選
ブログをご覧いただきありがとうございます!
秋田県横手市のセレクトショップWANTS AND FREEスタッフの阿部です!
今回はvisvim(ビズビム)26AWから、おすすめしたいアウターを2型ご紹介します。
形だけでは語りきれない素材や加工、細かな作り込みまで。
visvim(ビズビム)らしいモノ作りを、じっくり見ていきます。
visvim(ビズビム)26AWで注目したいアウター
2026年秋冬コレクションは8月8日にスタートしました。公式でもFW26のLOOKBOOKが公開されています。
今回ピックアップするのはこちらの2型です。
価格だけを見ると、どちらも簡単に決められる服ではありません。
だからこそ今回は、単なる新作紹介ではなく、「なぜvisvim(ビズビム)に惹かれるのか」まで掘り下げます。
実際に商品を見ると、形だけでは語れない部分があります。素材や加工、細かな作り込み。そして着込んだ先まで考えられているような佇まい。
visvim(ビズビム)が好きな方には、
ここが一番面白いところではないでしょうか。
visvim(ビズビム)らしいモノ作りとは
visvim(ビズビム)の魅力を考えるとき、僕は「新品の状態だけが完成ではない」と感じます。
ブランド公式では、受け継がれてきた文化や職人の技術を大切にし、生地や手仕事の痕跡からモノ作りへの姿勢を感じてほしいと伝えています。
RISHの過去記事でも、素材やパターン、生産工程まで掘り下げ、長く使うことで生まれる経年変化を大切にするブランドとして紹介しています。
一見するとベーシックなジャケットでも、よく見るほど「そこまで作り込むのか」と感じる部分があります。
過去のアイテムでも、ハンドルミシンによる刺繍など、人の手が残る工程が取り入れられていました。
均一できれいなだけではなく、
少しの揺らぎまでプロダクトの魅力に変える。
そんな感覚が、visvim(ビズビム)らしさだと思います。
流行しているから買うというより、数年後も着ている姿を想像して選びたいブランドです。
WINDFALL COACH JKT|軽快に羽織れる26AWアウター
visvim / FW26
WINDFALL COACH JKT コーチジャケット 0126205013014
¥151,800 tax in
RISH OnlineではBLACKを展開しています。
コーチジャケットという名前だけを見ると、かなりカジュアルな服を想像する方も多いと思います。
でも、これは写真を見た瞬間に「普通のコーチジャケットとは違うな」と感じる一着です。
形そのものは取り入れやすい。その一方で、visvim(ビズビム)らしい素材使いによって、シンプルなのに存在感があります。
個人的には、ここがかなり好きです!すごくデザインされた服ではないのに、羽織ったときにちゃんと主役になる。
秋は一枚で、寒くなったらレイヤードで
26AWのアウターを選ぶなら、「何月まで着られるか」も気になるところです。
WINDFALL COACH JKTは、秋口には主役のアウターとして取り入れやすい一着です。気温が下がれば、スウェットやニットを中に。
真冬なら、その上からコートを重ねるようなレイヤードで楽しむ選択肢もあります。
一着で防寒を完結させるアウターを探している方より、重ね着を楽しみたい方に手に取ってほしいです。
SS 101XX JKT DMGD-1013|デニムを主役にする一着
visvim / FW26
SS 101XX JKT DMGD-1013 デニムジャケット 0126205006002
¥165,000 tax in
デニムジャケットは、世の中に本当にたくさんあります。
だからこそ、15万円を超える一着を選ぶなら、「なぜこれなのか」が重要です。
visvim(ビズビム)の服は、古着やワークウェアのような要素を感じさせながら、単なる復刻には見えません。
ブランドが培ってきた素材や加工への考え方を通して、現代の服として作り直している感覚があります。
それでもvisvim(ビズビム)を選びたくなる。そこには、完成した形だけではなく、背景まで含めて服を楽しめる魅力があります。
デニム好きほど実物を見てほしい
デニムって、写真だけでは難しいんですよね。色やシルエットは写真でも分かります。
ただ、生地の表情や細かなディテールは、実物を見たときの方が伝わります。
実店舗でvisvim(ビズビム)をご覧になる方には、まず近くで細部まで見ていただきたいです。そして、できれば実際に袖を通してみてください。
価格だけでは判断しにくい服だからこそ、手に取ったときの感覚を大切にしてほしい一着です。
どちらを選ぶ?2型の選び方
今回の2着は同じアウターでも、選ぶ理由がかなり違います。
WINDFALL
COACH JKT
- 軽快に羽織れるアウターが欲しい
- シンプルな服をよく着る
- 秋から冬までレイヤードを楽しみたい
- コーチジャケットを大人っぽく着たい
SS 101XX JKT
DMGD-1013
- デニムそのものが好き
- 服の加工や作り込みまで楽しみたい
- アウターをコーディネートの主役にしたい
- 長く付き合える一着を探している
デニムジャケットという馴染みのある形だからこそ、細かな部分に目が向きます。「普通に見えて普通ではない」。visvim(ビズビム)が好きな方には、この感覚がたまらないと思います。
着回しや軽快さなら
WINDFALL COACH JKT
デニムと作り込みを楽しむなら
SS 101XX JKT DMGD-1013
visvim(ビズビム)のアウターでよくある質問
visvim(ビズビム)はなぜ価格が高いのですか?
単純にブランド名だけで考えるのではなく、素材や加工、生産工程まで見ていただきたいブランドです。公式でも、職人の技術や文化的な知識を重視したモノ作りへの考え方が示されています。一つひとつの工程まで見ていくと、価格だけでは分からなかった魅力が見えてきます。
最初のvisvim(ビズビム)にもおすすめですか?
今回の2型なら、WINDFALL COACH JKTは比較的取り入れやすいと思います。普段のスウェットやパンツにも合わせやすく、コーディネートを大きく変えずに楽しめます。一方、SS 101XX JKT DMGD-1013は、デニムや加工された服が好きな方によりおすすめです。
オンラインだけで決めても大丈夫ですか?
ブランドの意向によりカート決済が出来かねます。店頭での試着をおすすめします。visvim(ビズビム)は価格帯も高いため、着たときの感覚まで納得して選んでほしいです。遠方の方は、気になるサイズ感などをWANTS AND FREEまでお気軽にお問い合わせください。
visvim(ビズビム)を長く楽しむために
visvim(ビズビム)の服は、新品の瞬間だけを楽しむものではないと思っています。
着て、使って、自分の生活に馴染ませていく。その過程まで含めて楽しめるところに、このブランドならではの魅力があります。
26AWの2型も方向性は違いますが、どちらにも「長く着たい」と思わせる力があります。
WINDFALL COACH JKTの軽快さを選ぶか。SS 101XX JKT DMGD-1013というデニムジャケットの存在感を選ぶか。
ぜひ実際に見比べてみてください!





