モノトーンコーデで魅せる冬のおすすめアウター
皆さん、こんにちは!
秋田県横手市のセレクトショップWANTS AND FREEの皆方です!
今日、ご紹介するのは秋冬はモノトーンコーデになりやすい方が多いと思うので、高身長メンズのモノトーンコーデの着こなしのポイントをお伝えいたします!
最初にご紹介するのはPoliquant(ポリクアント)のTHE CHANGING LENGTH OVER COAT/JACKETです。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
名前の通り、こちらは裾の内側にあるスナップボタンを留める事で裾の長さを変える事ができる2WAY仕様のコートになっています。
スイスの老舗SCHOLLER(シェラー)社が誇る、高密度ナイロン素材を採用。
撥水性と速乾性に優れ、多少の雨も気にせず、ドライで快適な着心地が続きます。
これからの時期は雨や雪も多くなるので、このアウターはおすすめです!
またキャンプや野外フェスなどで活躍してくれます!
さらに、両脇下に配されたファスナーを開ければ、インナーに穿いたパンツのポケットにスムーズにアクセス可能。
デザイン性だけでなく、実用性も兼ね備えているのがPoliquant(ポリクアント)の魅力です。
次に紹介するのはN.HOOLYWOOD(エヌハリウッド) MILITARY JACKETです。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
このブルゾンはストレッチ性が非常にあって、着用していても快適で全くストレスを感じせん。
素材がPRIMALOFT(プリマロフト)を使用していて、アメリカの軍隊がダウンに代わる保温素材の開発を企業に依頼し、誕生しました。
濡れても、保温力が下がりづらく、手洗いできるため、手入れが楽。
気を使わずに使いやすいのが特徴です!
これからクリスマスのイルミーネションを見に行ったり、年末年始の旅行シーズンになるので、軽く、暖かく、手入れが楽なアウターはおすすめです!
最後に高身長メンズのモノトーンコーデのポイントをお伝えします!
1.縦のラインを強調する
高身長は縦長のシルエットが得意。
ロングコート・ストレートパンツ・Iラインシルエットが相性抜群。
2.メリハリを意識
全身黒でもカッコいいけれど、素材(ナイロン)で立体感を出すとさらにお洒落に。
3.タイト × ルーズのバランス
上がタイトなら下はゆったり、またはその逆でバランスが取れる。
是非、ご参考頂けましたら幸いです!
最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!
Poliquant/ポリクアント
デザイナー 杉田 純一氏が2016年にスタートした日本のファッションブランドです。
デザイナーが影響を受けてきた90年代のストリートシーン、ヴィンテージウェア、アウトドアギアなどのカルチャーを自身のフィルターを通して落とし込んだデザインアプローチとディテールワーク、クラフトマンシップを感じさせる精巧な物作りを融合させたクリエイションを行なっています。
N.HOOLYWOOD(エヌ ハリウッド)
デザイナー 尾花大輔氏が手がけるブランドで2002年春夏からスタートしました。
古着やミリタリーウェアをベースとした服作りをし、シルエットと着心地にもこだわりを持っています。
尾花氏は古着のバイヤー、ショップマネージャーからキャリアをスタートしました。ヴィンテージブームの中、70年代、80年代のデザイン性の強い古着をセレクトし、数々のムーブメントを作っていきます。
「古い物と、コンディションが良い物ほど、価値がある」という古着界への価値観に疑問を抱くようになり、リメイクやオリジナルの展開を始め、その後ブランド「N.HOOLYWOOD」を設立しました。2002年に東京コレクションでショーデビューし、2011春夏コレクションより、 NY へ発表の場を移しました。何気ない日々の生活。
そして世界各国を訪れ、旅の中で見てきた様々なことからインスパイアされた、メインコレクションラインをはじめ、アンダーウェアライン、フォーマル、ドレスウェアを中心としたコンパイルライン、古着からキャリアをスタートしたデザイナー尾花氏のルーツともいえるミリタリーアイテムに着目し、タウンユースへと再解釈したエクスチェンジサービスラインなどクリエーションは多岐に渡ります。

















