Graphpaper(グラフペーパー)秋冬のニットおすすめ2型
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ブログをご覧いただきありがとうございます!
秋田県横手市のセレクトショップWANTS AND FREEスタッフのみっちです!
秋冬になると、毎年欠かせないのが「ニット」。
一枚で着ることができて、アウターのインナーとしても使いやすい。
だからこそ、シンプルなデザインほど素材やシルエットの違いがはっきり出るアイテムだと思います。
だからこそ、シンプルなデザインほど素材やシルエットの違いがはっきり出るアイテムだと思います。
そこで今回は、Graphpaper(グラフペーパー)のニットから、個人的におすすめしたい2型をご紹介します。
同じニットでも、素材の表情を楽しむクルーネックと、すっきり着られるドライバーズニット。
それぞれ違った魅力があるので、秋冬のニットを探している方はぜひ参考にしてみてください。
1. Graphpaper(グラフペーパー)のニットの魅力
Graphpaper(グラフペーパー)は、クリエイティブディレクター南貴之氏が手がけるブランド。
シンプルなデザインをベースにしながら、素材やシルエット、着たときのバランスまで細かく設計されたアイテムを展開しています。
Graphpaperの洋服を見ていると、派手なデザインで目を引くというよりも、
「素材が良い」
「シルエットがきれい」
「普通に見えるけれど、着ると全然違う」
「シルエットがきれい」
「普通に見えるけれど、着ると全然違う」
そんな魅力を感じることが多いです。
ニットもまさにそのひとつ。
秋冬は一枚で着る機会が多いからこそ、素材そのものに存在感があるGraphpaperのニットはスタイリングに取り入れやすいと思います。
2. Cotton Wool Slub Oversized Crew Neck Knit


BRAND
Graphpaper(グラフペーパー)
ITEM
Cotton Wool Slub Oversized Crew Neck Knit
コットンウールスラブオーバーサイズクルーネックニット
コットンウールスラブオーバーサイズクルーネックニット
CODE
GU263-80602
PRICE
¥46,200(税込)
COLOR
ASH / BROWN / BLACK
MATERIAL
綿73%・ウール27%
まず紹介したいのが、2026AW COLLECTIONの「Cotton Wool Slub Oversized Crew Neck Knit」。
このニットの魅力は、なんといっても素材の表情です。
オーストラリア産のエクストラファインウールと、かなり太さのあるコットンスラブ糸を撚り合わせたオリジナル素材を使用しています。
きれいに均一なニットというより、スラブ糸による自然な凹凸や揺らぎがあり、シンプルなクルーネックなのにしっかり存在感があります。
素材は綿73%・ウール27%。
見た目には秋冬らしいボリュームがありますが、ウールの柔らかさも感じられるので、ざっくりとしたニットを気軽に着たい方にもおすすめです。
そして、もうひとつ注目したいのがシルエット。
肩幅や身幅を大胆に取ったGraphpaperらしいオーバーサイズで、身体から少し離れるようなゆったりとしたバランスになっています。
ワイドパンツと合わせて全体にボリュームを出してもいいですし、スラックスと合わせて少しきれいにまとめるのもおすすめ。
ASH、BROWN、BLACKと落ち着いたカラー展開なので、素材感を活かしてシンプルに着るだけでも雰囲気が出るニットです。
3. High Density Drivers Knit


BRAND
Graphpaper(グラフペーパー)
ITEM
High Density Drivers Knit
ハイデンシティドライバーズニット
ハイデンシティドライバーズニット
CODE
GU253-80261B
PRICE
¥52,800(税込)
COLOR
NAVY / GRAY / BLACK
MATERIAL
メリノウール100%
続いては「High Density Drivers Knit」。
こちらは先ほどのクルーネックとは印象が変わり、よりシャープで大人っぽく着られる一着です。
素材には上質なメリノウールを100%使用。
ミドルゲージのニットをかなり高密度に編み立てることで、ニットらしい柔らかさを残しながら、しっかりと形が出る仕上がりになっています。
個人的にこのアイテムで良いなと思うのが、ドライバーズニットならではの「着方の幅」。
フロントはダブルジップ仕様になっているので、全部閉じてスタンドカラーのように着てもいいですし、少し開けてインナーを見せてもOK。
上下からジップを開ければ、シルエットにも変化をつけられます。
Tシャツやシャツの上から軽い羽織り感覚で着られるので、秋口から活躍してくれるのもポイント。
さらに冬はコートやジャケットのインナーとして使えるため、長いシーズン取り入れやすいと思います。
NAVY、GRAY、BLACKというベーシックなカラー展開も、このデザインとの相性が良いですね。
流行に左右されにくく、毎年着たくなるニットを探している方には特におすすめしたい一着です。
4. どちらのGraphpaperニットを選ぶ?
今回紹介した2型は、同じGraphpaperのニットですが、選ぶポイントはかなり分かりやすいと思います。
ざっくりとした素材感やオーバーサイズを楽しみたいなら
Cotton Wool Slub Oversized Crew Neck Knit
すっきりした印象で、羽織りとしてもインナーとしても使いたいなら
High Density Drivers Knit
個人的には、コーディネートの主役として一枚で着るならCotton Wool Slub Oversized Crew Neck Knit。
着回しを重視するならHigh Density Drivers Knitがおすすめです。
どちらも余計な装飾を加えるのではなく、素材とシルエットでしっかり雰囲気を作ってくれるところがGraphpaperらしいですね。
5. 秋冬こそ、シンプルなニットにこだわりたい
ニットは秋冬になると何度も着るアイテム。
だからこそ、デザインだけではなく「素材」「シルエット」「着回しやすさ」で選んでみるのもおすすめです。
今回ご紹介した2型は方向性こそ違いますが、どちらもGraphpaperらしい素材へのこだわりと、着たときのバランスを楽しめるアイテムです。
写真だけでは伝わりにくい生地の表情やボリューム感もあるので、気になった方はぜひ商品ページをチェックしてみてください!
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