Graphpaper(グラフペーパー)セットアップおすすめ4選
Graphpaper(グラフペーパー)セットアップおすすめ4選

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目次
- 1. Graphpaper(グラフペーパー)とは?セットアップが魅力的な理由
- 2. Graphpaper(グラフペーパー)のセットアップの選び方
- 3. おすすめ① Wool Smooth Flannel|シャツ感覚で楽しむセットアップ
- 4. おすすめ② PERTEX QUANTUM AIR|軽さと防風性を求める方へ
- 5. おすすめ③ Melange Pique|スポーティーすぎないトラックセットアップ
- 6. おすすめ④ Scale Off Wool|大人が着たいウールセットアップ
- 7. Graphpaper(グラフペーパー)のセットアップは上下別でも使いやすい
- 8. Graphpaper(グラフペーパー)のセットアップでよくある質問
- 9. Graphpaper(グラフペーパー)のセットアップ購入ガイド
ブログをご覧いただきありがとうございます!
秋田県横手市のセレクトショップWANTS AND FREEスタッフの古田です!
「セットアップは格好いいけど、少し気合いが入りすぎる」
そんなイメージを持っている方も多いと思います。
僕もセットアップを見るときは、上下で着た格好良さだけではなく、普段の服にどれだけ取り入れやすいかをかなり気にします。
そこで今回ご紹介したいのが、 Graphpaper(グラフペーパー)のセットアップです!
2026年秋冬は素材も雰囲気も異なる組み合わせが揃っています。
きれいめに着たい日も、休日に楽に過ごしたい日も、 選ぶシリーズによって印象を大きく変えられるのが面白いところ。
今回はWANTS AND FREEで取り扱う4種類を比べながら、 それぞれどんな方に合うのかをご紹介します。
1. Graphpaper(グラフペーパー)とは?セットアップが魅力的な理由
Graphpaper(グラフペーパー)は、 クリエイティブディレクター南貴之氏が手掛けるブランドです。
ブランドが掲げているのは、 「人と衣服の間に“余白”を作る」という考え方。
現代の生活に必要な機能とデザインを残しながら、できる限りサイズの概念をなくす設計を目指しています。
この考え方はセットアップにもよく表れています。
ジャケットやシャツにはゆとりがあり、パンツもワイドなシルエットが中心。
上下を揃えてもカチッとしすぎず、Graphpaper(グラフペーパー)らしい余白が残ります。
セットアップというより、「普段着の延長で上下を揃えられる服」。
そんな感覚で取り入れやすいのが魅力です。
WANTS AND FREEでは、Graphpaper(グラフペーパー)を継続してご紹介しています。
過去のスタッフブログでも、セルビッチデニムをセットアップで楽しめるアイテムとしてご紹介しました。
今回の4種類も同じセットアップではありますが、素材によって着る場面がかなり変わります。
2. Graphpaper(グラフペーパー)のセットアップの選び方
「どれが一番おすすめですか?」
店頭でセットアップをご紹介するとき、こう聞かれると実は少し迷います。
というのも、今回の4種類は方向性がかなり違うからです。
選ぶ基準は難しくありません。
– 柔らかな雰囲気と着回しやすさ → Wool Smooth Flannel
– 軽さ、防風性、機能性 → PERTEX QUANTUM AIR
– スポーティーさと素材の存在感 → Melange Pique
– ジャケットらしい端正さ → Scale Off Wool
僕ならまず「どこで着たいか」から選びます。
通勤や食事にも着たいのか。
旅行や休日を中心に使いたいのか。
そこが決まると、自分に合うセットアップがかなり見つけやすくなります!
3. おすすめ① Wool Smooth Flannel|シャツ感覚で楽しむセットアップ
最初は、個人的にもかなり普段使いしやすいと感じるWool Smooth Flannelシリーズです。
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上下ともウール100%。
上質なウールスムースを高圧でミルド加工し、フランネルのような表情に仕上げています。
適度なハリがありながら柔らかく、しなやかなドレープも楽しめる素材です。
さらにスケールオフ加工が施され、公式ではハンドウォッシャブルと案内されています。
これ、ウールのセットアップとしては嬉しいですよね。
トップスがテーラードジャケットではなく、オーバーサイズのレギュラーカラーシャツなのもポイント。
「セットアップには挑戦したい。でもジャケットスタイルは少し堅く感じる」
そんな方にこそ、一度着てみてほしい組み合わせです。
パンツはゆったりしたワイドシルエット。
上下で着ればまとまりがあり、シャツだけならデニムにも合わせやすいです。
パンツだけニットやスウェットに合わせるのも良いですね。
4種類の中でも、セットアップ初心者が普段の服に取り入れやすい組み合わせだと思います。
4. おすすめ② PERTEX QUANTUM AIR|軽さと防風性を求める方へ
続いては、機能性を重視したい方に見てほしいセットアップ。
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生地には非常に細いナイロンを高密度に織った、PERTEX® QUANTUM AIRを採用。
軽さに加えて、防風性を備えている素材です。
さらに中わたには「コマサーモ」を使用。
薄手ながら断熱保温性、吸湿発熱性、制電性を備えています。
秋田のように寒くなる地域では、見た目だけでなく防寒性も無視できません。
でも、暖かさだけを求めると服が重くなりがちです。
その点、このシリーズは「軽く着たい。でも寒さにも備えたい」という日に良さそうです
ブルゾンの内側にはショルダーストラップもあり、脱いだときには背負える仕様。
こういうディテール、地味に嬉しいんですよね。
車移動や旅行で暑くなって脱いだときも、手に持ち続けなくて済みます。
パンツはGraphpaper(グラフペーパー)定番のシェフパンツ仕様。
ウエストを調整でき、裾のドローコードでもシルエットを変えられます。
上下で着ると統一感はありますが、いわゆるスーツのような雰囲気ではありません。
旅行、街歩き、休日のドライブなど、動く日のセットアップとして活躍する組み合わせです。
5. おすすめ③ Melange Pique|スポーティーすぎないトラックセットアップ
3つ目は、今回の中でも見た目に特徴がある
Melange Piqueシリーズです。
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素材はウール50%、ポリエステル50%。
80年代のムードを感じさせるメランジウールのピケ素材が使われています。
膨らみのあるウール糸とポリエステル糸を撚り合わせ、立体的な綾畝を表現した生地です。
形だけを見ると、スタンドカラージャケットとトラックパンツ。
かなりスポーティーですよね。
ところが素材にウールの表情があるので、ジャージのような印象にはなりません。
このバランスが絶妙です!
ジャケットのフロントにはミリタリージャケットを着想源とした円形ポケットを配置。
裏地には通気性と保温性を備えたOctaが採用されています。
パンツは定番のシェフパンツ仕様で、裾のドローコードによるシルエット調整も可能です。
スニーカーで思い切りカジュアルに着てもいいですし、インナーや靴を落ち着かせるのも良いと思います。
「セットアップは欲しいけど、テーラードジャケットは自分らしくない」
そんな方には、この組み合わせが面白いです。
6. おすすめ④ Scale Off Wool|大人が着たいウールセットアップ
4つ目は、今回もっともテーラードスタイルに近い
Scale Off Woolシリーズです。
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素材はウール100%。
ウールギャバジンを高密度に織り、美しい綾目を表現しています。
さらに特殊な樹脂をウール繊維内部まで浸透させ、ハリとしなやかなドレープを両立した素材です。
ジャケットはウエストを強く絞らないゆったりとしたボックスシルエット。
クラシックなジャケットを、Graphpaper(グラフペーパー)らしく現代的に見せています。
ジャケットのフロントにはミリタリージャケットを着想源とした円形ポケットを配置。
裏地には通気性と保温性を備えたOctaが採用されています。
そして個人的に注目したいのがパンツです。
フロントにタックを入れたワイドスラックスですが、後ろのウエストにはゴムが入っています。
見た目はきちんとしている。
でも、穿いたときは必要以上に構えなくていい。
このバランスは普段使いでかなり大事です。
4種類の中では一番きれいめなので、食事や少し改まった場面にも取り入れやすい組み合わせ。
反対に、とにかくラフな服装が好きな方なら、PERTEXやMelange Piqueの方が使いやすいと思います。
「スーツではないけれど、大人っぽく上下を揃えたい」
そんな方にはScale Off Woolをおすすめしたいです。
7. Graphpaper(グラフペーパー)のセットアップは上下別でも使いやすい
セットアップを買うときに気になるのが、
「上下でしか着られないんじゃない?」
という点だと思います。
むしろGraphpaper(グラフペーパー)は、単品使いまで考えて選んでほしいブランドです。
たとえばWool Smooth Flannelのシャツなら、手持ちのデニムやチノパンに合わせられます。
PERTEXのブルゾンなら、秋冬の軽いアウターとして単体でも活躍します。
Scale Off Woolのスラックスにスウェットを合わせるなど、あえて上下を崩すのも格好いいです。
セットで完成する。
でも、セットだけで終わらない。
ここは購入するときにぜひ見てほしいポイントです。
8. Graphpaper(グラフペーパー)のセットアップでよくある質問
Q. セットアップは上下同じサイズを選ぶべきですか?
必ずしも同じサイズに揃える必要はありません。
Graphpaper(グラフペーパー)はアイテムごとにシルエットが異なります。
肩の落ち方やパンツの丈感などを見ながら、上下それぞれで選ぶのがおすすめです。
オンラインでサイズに迷った場合は、WANTS AND FREEまでお気軽にお問い合わせください。
ここは購入するときにぜひ見てほしいポイントです。
Q. セットアップは普段着だと決めすぎに見えませんか?
今回ご紹介した4種類なら、素材選びでかなり印象を変えられます。
オンラインでサイズに迷った場合は、WANTS AND FREEまでお気軽にお問い合わせください。
ラフに着るならPERTEXやMelange Pique。
シャツ感覚ならWool Smooth Flannel。
きれいめならScale Off Woolです。
「セットアップ=スーツ」と考えず、上下の素材を揃えた普段着と考えると取り入れやすいですよ!
Q. 最初の1着ならどれがおすすめですか?
普段着への取り入れやすさなら、Wool Smooth Flannelから見てほしいです。
シャツとイージーパンツなので、上下をバラしてもスタイリングを作りやすいためです。
一方、車移動や旅行が多い方なら、PERTEX QUANTUM AIRもかなり実用的です。
Q. 冬に着るならどれが良いですか?
防風性や保温性まで重視するなら、PERTEX QUANTUM AIRが候補になります。
ブルゾンとパンツの双方に中わたのコマサーモを採用しています。
ただし、感じる暖かさは気温やインナー、移動手段によって変わります。
真冬はアウターとの組み合わせも含めて選んでください。
9. Graphpaper(グラフペーパー)のセットアップ購入ガイド
今回ご紹介した4種類を簡単に整理すると、
普段使いのしやすさならWool Smooth Flannel。
軽さと機能性ならPERTEX QUANTUM AIR。
スポーティーな雰囲気ならMelange Pique。
きれいめに着るならScale Off Wool。
同じGraphpaper(グラフペーパー)でも、これだけセットアップの表情が違います。
僕なら「上下で着たとき」だけではなく、手持ちの服とバラして着る姿まで想像して選びます。
セットアップで格好いいのはもちろんですが、結局よく着るのは単品でも使いやすい服なんですよね。
Graphpaper(グラフペーパー)の商品は、WANTS AND FREEのカテゴリページでもご覧いただけます。
ブランドの考え方やコレクションについては、
公式サイトもあわせてご覧ください。
▶Graphpaper(グラフペーパー)公式サイト
写真だけでは分かりにくい生地の表情やサイズ感は、実際に着ると印象が変わる部分でもあります。
4種類で迷っている方は、普段の服装や着たいシーンも含めてぜひご相談ください!
ぜひ店頭・オンラインでチェックしてみてください!
気になる点があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
皆さまのご来店、ご質問を心よりお待ちしております。
WANTS AND FREE 古田













