ビズビムのジャケット3選|経年変化を楽しむ、大人のデニムジャケット
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こんにちは、RISH ONLINEスタッフのみっちです。
秋冬になると、自然と手に取りたくなるデニムジャケット。
数あるブランドの中でも、単なる「デニムのアウター」という枠を超えて、素材や加工、そして着込んだ先の表情まで楽しませてくれるのがvisvim(ビズビム)のジャケットです。
一見するとヴィンテージライクな佇まいですが、細部を見ると素材選びから染色、パーツに至るまでvisvimらしいこだわりが詰まっています。
今回は、RISH ONLINEで展開しているvisvimのデニムジャケットから、個性の異なる3型をご紹介します。
「ビズビムのジャケットが気になっているけれど、どれを選べばいいのかわからない」という方も、ぜひ参考にしてみてください。
visvim(ビズビム)のデニムジャケットが特別な理由
visvimは、中村ヒロキ氏によって2000年にスタートした日本のブランド。
トレンドだけを追うのではなく、素材、パターン、生産工程まで掘り下げながら、長く使うことでさらに魅力を増していくプロダクトを追求しています。
その考え方がよく表れているアイテムのひとつがデニムです。
新品の状態が完成形なのではなく、着用や洗濯を繰り返すことで色が変わり、アタリが生まれ、着る人それぞれの一着へと育っていく。
そんな「時間まで含めて楽しむ服」という感覚こそ、visvimのデニムジャケットの面白さだと思います。
SS 101XX JKT DMGD-1013|ヴィンテージのような存在感
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visvim(ビズビム)SS 101XX JKT DMGD-1013 デニムジャケット
0126205006002
¥165,000(税込)
まずご紹介するのが「SS 101XX JKT DMGD-1013」。
13ozのオリジナルデニムを使用し、長年着込んできたようなダメージ加工を施した一着です。
最初からヴィンテージデニムのような奥行きのある表情を楽しめるのですが、魅力はそれだけではありません。
着用を重ねることで、そこにさらに自分自身の色落ちやアタリが加わっていきます。
レッドセルビッジに加え、鉄製ネオバボタン、銅製リベット、オリジナルファスナースライダー、天然染色を施したディアスキンパッチなど、細かな部分にもvisvimらしさが凝縮されています。
サイドにはジップポケットも備えられているため、クラシックな見た目でありながら普段使いしやすいのもうれしいポイント。
デニムを主役にしたスタイリングを楽しみたい方には、特におすすめしたいモデルです。
SS 102XX JKT MUD OD|天然泥染めが生む独特の表情
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visvim(ビズビム)SS 102XX JKT MUD OD デニムジャケット
0126105006001
¥121,000(税込)
続いては、一目見ただけでも独特の空気を感じる「SS 102XX JKT MUD OD」。
こちらの大きな特徴が、13ozのオリジナルデニムに施された天然泥染め(MUD)です。
深みのあるオリーブドラブ系のカラーは均一ではなく、天然染色ならではの複雑な陰影があります。
着始めから完成された雰囲気がありますが、ここから着込むことで色調が変化していくところも楽しみのひとつ。
シルエットは102XXらしく程よくゆとりがあり、シャツやスウェットなどとのレイヤードもしやすいバランスです。
デニムジャケットというとインディゴやブラックを思い浮かべる方も多いと思いますが、これはそのイメージから少し離れた一着。
チノパンやデニムはもちろん、あえてウールスラックスなどのきれいなパンツと合わせても格好いいと思います。
SS 101X JKT DMGD-1010|王道だからこそ長く付き合える
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visvim(ビズビム)SS 101X JKT DMGD-1010 デニムジャケット
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最後は「SS 101X JKT DMGD-1010」。
13ozのオリジナルデニムをベースに、ダメージ加工を加えることで、長く着込んできたデニムのような自然な表情に仕上げられています。
派手にデザインを足すのではなく、デニムそのものの風合いやパーツの質感で魅せるところが、このジャケットの良さ。
セルビッジやオリジナルパーツ、ディアスキンパッチなど、細部を見ていくほどvisvimのものづくりを感じられます。
Tシャツの上からさらっと羽織り、寒くなればスウェットやニットを合わせる。
さらに冬にはコートのインナーとして使うなど、デニムジャケットらしい汎用性も魅力です。
流行に合わせて着るというより、何年もワードローブに残して、自分なりの変化を楽しみたい一着です。
3型のビズビム ジャケット、どれを選ぶ?
今回ご紹介した3型は、どれもvisvimらしいデニムへのこだわりを感じられますが、選ぶポイントは少しずつ異なります。
- ヴィンテージデニムのような力強い表情を楽しみたいなら、SS 101XX JKT DMGD-1013。
- 一般的なデニムジャケットとは違う色や天然染色の雰囲気を楽しみたいなら、SS 102XX JKT MUD OD。
- そして、王道のデニムジャケットをvisvimならではの素材とディテールで長く楽しみたいなら、SS 101X JKT DMGD-1010。
どれが一番というよりも、「これからどんな一着に育てていきたいか」で選んでみるのがおすすめです。
まとめ|完成していないからこそ、面白い
visvimのジャケットを見ていると、服は新品のときだけが一番きれいな状態ではないのだと改めて感じます。
着て、洗って、少しずつ色が変わり、傷やアタリが増えていく。
普通なら「劣化」と考えてしまいそうな変化まで、その人だけの魅力として楽しめるようにつくられているところが、visvimのデニムの面白さではないでしょうか。
今回ご紹介した3型も、それぞれスタート地点となる表情は違います。
数年後にどんなジャケットになっているのか。
そんな先の時間まで想像しながら選んでみると、ビズビムのジャケットはさらに面白く感じられると思います。
ぜひRISH ONLINEで、それぞれのディテールまでじっくりチェックしてみてください。







